DRAW4 MEMBER

Draw4メンバー

山本 剛

1418107116578山本 剛

通称(ツヨシ)

 

メインフィールドは和歌山県紀北~中紀、水温が下がる1月頃からは南紀にフィールドを移動し、1年中エギングを楽しんでます。

私のエギングをする上での信念は…『当たりが分からずに釣ったイカは納得できない!大きさに関係なく当たりをとって釣る1杯こそが大切!!』
『自然相手の遊びなので無理をする事なく、安全に楽しくフィールドに立つ!』

そしてエギングスタイルは、その日の潮回り、風向きやウネリ水温を徹底的に調べ状況を考えてベストな時間帯にベストなポイントをチョイスする。

大きく外すコトもありますがピタリと自分のよみ通りの状況で価値ある1杯のアオリイカに出会った時の満足感に勝るものはありません。

 

モニターをさせていただく前にDraw4と出会い、それがきっかけで潮の釣りの意識が変わりました。
Draw4に出会ってからのエギングは今まで気にしていなかった僅かな潮の流れが分かるようになり、攻める場所を的確に絞れるようになりました。
的を絞れるようになったことで思い通りの時間、場所だけでなく、思い通りのラインにエギを通せるので、今まで以上に1キャスト1キャスト集中出来て、釣れた時の満足感がより一層増しました。

 

今までは秋の新子シーズンは3号や2.5号、冬~春のデカイカシーズンは3.5号と言う固定観念を持っていましたが、今年秋から季節やイカのサイズにとらわれることなく3.5号では流しにくい僅かな流れにはどんどん2.5号や3号を取り入れ、釣り場の状況に合わせて使い分けるスタイルを築こうと模索中です。
上記の潮の流れもそうですが、シャロー場等でゆっくりフォールさせ長時間見せたい時や、同じラインでもイカが警戒して抱きに来ない時に号数を落とすなど、色々な展開が期待できるのもDraw4の魅力です。

 

お気に入りのカラーは
『イワシベイト/オイル』
『イワシベイト/レッドオイル』
『アジベイト/ゴールド』
この3つは数あるお気に入りカラーの中でも私の鉄板で、昼夜闇夜月夜関係なく今までたくさんのアオリを釣らせてくれました。
状況が良くない時でもこの3つは沈黙を破ってくれるコトが多々あります。

これからも自分の考え、狙い、思い、運、それに加えDraw4でサイズにこだわらず記憶に残る価値ある1杯を釣り続けて行きたいです。

そして今の状況に満足することなく常に一歩前を目指して楽しんで進化し続けたいと思います。

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■BLOG

epioteuthis lessoniana~餌木ing日誌

http://thuyoshifishingdiar.blog.fc2.com/

不定期ですが、Draw4を使った釣果、新商品情報をアップしています。

2015.04.17 16:02
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