DRAW4 MEMBER

Draw4フィールドモニター

志村 俊和

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志村俊和
通称(シムシム)

 

宮崎県・大分県・熊本県によく出没させていただきます。

エギング6年目まだまだ新参者です。
幼少期、家族で魚釣りに行ったのをキッカケにまずは投げ釣りから魚釣りにハマっていきました。
学生時代までは海がある地元に住んでおりましたので、フカセ釣りをメインに楽しんでおりましたが…学校を卒業し就職してからは異動があり転々と勤務地を変わって、現在は九州のちょうど真ん中付近にある阿蘇に住んでおります。
阿蘇は九州の真ん中にある地域ですので、休日には九州の西側熊本県の天草に行ったり、または九州の東側 大分県の佐伯や宮崎県の延岡にと色々なフィールドへエギングに出掛けております。

 

私がエギングを始めたキッカケは、友人から餌を付けないでもイカが釣れると誘われ…右も左も分からないままにエギを購入し釣り場へ出掛けたのを覚えております(笑)
しかし今まで基本餌を付けての釣りしかしておりませんでしたので、どんな感じで釣ってよいのか分からず苦労しました。
その釣れない中、自分で考える時間がありました。
どういったシャクリ(アクション)がよいのか、どういった食わせの間がよいのか、そのような事を自分なりに考えるうちにエギングにハマっていき、今では毎日エギングに行きたくてウズウズしています。

 

私が考えるエギングは、6年間の経験での知識しかございませんが、基本は自分がイカで、どのようなシチュエーションならエギを抱くだろうかと考えてしゃくっております。
特に干潮時のシャローが大好きです。
例えば人間がプールの中で魚のつかみ取りをした場合、プールいっぱいの水の中でのつかみ取りと足元までしかない水の中では、どう違うでしょうか。
絶対に少ない水の方がつかむ行為が簡単ではないでしょうか?
まあ素人みたいな考えではありますが、自分が餌を追い込む場合は…ということに置き換えてエギングを楽しんでおります。
こんな感じでエギングをするのですが実際、海の状況を把握する場合、まずは視覚に頼って潮の流れや方向を確認します。
次にエギを投げて自分の狙っている層までフォールし、しゃくり始めるのですが、その層も表層、上層、中層、下層、べた底と流れが違います。
その状況を把握する場合に潮噛みの良いDraw4が重宝します。
イカや魚は潮の流れに逆らって餌を捕食しますので、潮の効いてる層があればイカがいて捕食のチャンスがあると考えております。
そのようなチャンスを逃さないためにも、海の中の状況を把握することが大切だと思います。
そのために私はDraw4を使い続けるのです。
1つのエギを使い続けることで手に伝わってくる感触が安定し、少しの変化が当たりに変わっていくのではないでしょうか。

私にとってまだまだ勉強することが多いエギングですが、楽しいと思えることが上達に繋がる近道だと思っています。

 

ちなみに私の好きなDraw4カラーローテーションは…
01ピンク/ゴールド→
コース①06ピンクUV/オイル→26ピンクスターUV/赤金→14ピンク/トリックイエロー
コース②13チャートエビ/ゴールド→08アジベイト/ゴールド
コース③12パープルエビ/パープル→31オレンジ/チェックマーブル→自分のお気に入りカラー

コース①はピンクの上布をベースにローテーションします。
コース②はゴールドの下地をベースにローテーションします。
コース③はボディ、ベースカラー共にローテーションしたエギを選びます。
最後に自分の中でのお気に入りをいれて、計10本のカラーでイカを狙っています。
あくまでも参考ですが…(笑)

 

2015.04.17 16:06
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