DRAW4 MEMBER

Draw4メンバー

小川 裕介

DSC_4891

小川裕介
通称(ゆうすけ)
所属クラブ SHACRAZY

 

釣りは幼少時から父のフカセ釣りに付いて行ったのがきっかけ。

エギングを初めたのは高校3年の夏、兄に誘われたのがきっかけで初めて行ってその日に良く釣れた事でエギングの魅力にどっぷりはまりました。

 

私のエギングスタイルは「超攻撃的スタイル」

ガンガンシャクってイカの反応を拾って行く。

秋の数釣り、冬、春のデカイカ、また大会の釣りもなんでも来い!!っと言うような若さが売りのエギンガーです(笑)
紀伊半島の紀北~紀南、季節に応じて色んな所へ釣りに行きます。

 

さて、ここで質問を投げ掛けてみますが、皆さんはエギングの最中「何を考えて」釣りをしていますか?

シャクリ、フォール、潮の流れ、レンジ、エギのカラー等々。。。。

皆さん自分なりの哲学を持って釣りをされてると思います。

ここで私がエギングについて一番重要視しているのが「フォール」です。
冒頭で自分は「超攻撃的スタイルだ!」と名乗っていますが、それを活かすのが「フォール」。
ガンガンシャクる事は誰でも出来る事ですが、その動作からエギの動きを直ちに安定感のあるフォールに持っていく。
この動作は中々難しくエギを操るエギンガーにおいて最も重要な要素だと考えています。
この動作にはかなりの自信があり、潮がどうであろうが、風や波が多少あろうがしっかりと安定したフォール姿勢を作り出す事ができます。
そして、それをよりスムーズに行う動作を際立ててくれるのがDraw4なのです。
お使いいただいた方は感じてくれた事と思いますが、テンションフォール時に手元に伝わる「重み」。
これはエギ本体が潮をしっかり捕らえて安定したフォール姿勢を作ってくれてる証なのです。
その安定したエギの姿勢はイカを違和感無く抱かせる。
エギングにおいて一番のアドバンテージになると思います。

 

また自分は、エギングの他にフカセ釣りが大好きで力をいれています。
細かな潮を見たり、読んだり、和歌山の海を把握する知識も身に付いてきました。
船に乗り込み、壮大な海や潮の流れ、自然が造りあげた絶景の磯達の中で繊細なタックルで強い魚達との真っ向勝負!
そんなフカセ釣りに魅力を感じています。

 

まぁ釣りは趣であり、楽しんでなんぼ!
釣れても釣れなくても、素直に海に溶け込み夢中にさせてくれる、素晴らしい遊びだと思います。

2015.04.17 16:10
back
index

ページトップに戻る