EXPERT TECHNIC

Draw4モニター 志村俊和

エギング指南!これでばっちり3箇条

IMG_2525

皆さん春イカシーズンはいかがでしたか?
2キロ、3キロ、夢の4キロUPを上げられた方もいらっしゃると思いますが…私の住む九州の熊本県天草地方では、今シーズンはあまり藻が生えている場所が少なく、そのため、イカが立ち止まらず、全体的に、難しいシーズンでした。
特に春は安定しての釣果は難しいので、ぼうずの日もよくあります。
なので、今シーズンからエギングを始められた方で、イイ釣果が残せなかった方…諦めず秋に向けて着々とエギング力を高めてよい釣果を残せるように頑張りましょう!

まずはエギングを始める場合、絶対に秋からエギングを挑戦することをお薦めします。
それはなぜか…
秋イカのシーズンは春に生まれた新子達が活発に動き回りベイトを追いかけ捕食し、段々と大きく成長する期間ですので、その活発に動き回るイカを狙う方がエギング自体もゲーム性が高く面白く、春よりも絶対によい釣果が残せると思います。
逆に春イカは大型に成長しイカとしての経験も豊富ですので、エギを使った騙しあいも難しいと思います。
アクションもイカが大きい分そんなにビシバシと動いているベイトを捕食するよりも効率よく捕食すると思いますので、イカとエギンガーの知恵比べが逆に面白いとは思いますが、まずは釣果重視ってことで秋イカシーズンからのエギング挑戦をお勧めします。

次にどのような場所に行ったらよいのか…
まずは足場の良い堤防から始めてはいかがでしょうか!その場合、まずは湾内から探っていきましょう。
湾内には多くの小魚等が入って来やすい環境が整っていることが多いです。
そのような環境にイカが捕食するタイミングを見計らって入って来ます。
この時がチャンスだと私は考えております。
なので、多くのエギンガーが堤防の外側をビシバシしゃっくているときに湾内で丁寧にしゃくってみてはいかがでしょうか… 意外にすぐに答えが出る場合が多いです(笑)。
その場合どのような感じでしゃくるのか
先ほども説明しましたが、秋は新子達が活発に動き回りベイトを捕食します。
なので鋭いしゃくりでイカの目の前から逃げていくベイトを想像しながらしゃくってみて下さい。
イカを焦らして焦らして、ステイ~と静と動のメリハリを第1に考え…
チャレンジしてみましょう。

最後に私の考えるエギング一番の上達方法は、経験だと考えております。
何回でも同じフィールドに通うことで、釣れやすい潮回り、釣り辛い潮回りなど経験値が増すことで色々な場所で対応できると思います。
皆さん!ぼうずを恐れず、自分のフィールドに通い詰めましょう。

今回、お題にも書いておりますエギング上達のこれでばっちり3か条は、
まず①エギングを始める場合は秋から始めて春に向けて経験を積むこと。
次に②ぼうずを恐れず時間があればフィールドにたち、しゃくること。
最後に③ルールやマナーを守り楽しみながらエギングをすること。

以上のことを考え、皆さんもエギングを楽しみましょう。

IMG_2514

2015.07.23 08:17
back
index

ページトップに戻る